14人の直弟子が語る合気道創始者・植芝盛平の言葉と姿 『開祖の横顔』

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「武道のみならず、生きる知恵と力を求めるすべての人に」 内田樹氏(多田宏門下六段)推薦!

判型:A5判
頁数:276頁

合気道を創始した伝説的武人・植芝盛平翁。その手を取り、直接指導を受けた直弟子14人の貴重な証言をまとめた本書には、己の合気道追求と、次代に開祖の合気道を伝えるべく、真摯に師・植芝盛平に向かい続ける人々の言葉がある。ここにあるのは合気道を知り、自分のものにするためのヒントだ。

本誌の人気連載、合気道「開祖の横顔」がついに書籍化!直弟子達の貴重なインタビューと写真も満載。さらに書籍化に際して新たに多田宏師範のインタビューを採り下ろし収録!

       
収録師範

第一回 佐々木の将人
「顔だね、開祖の仙人のような顔に惚れました。」
第二回 菅沼守人
「動きに無理が無い。大先生の技を受けることができたのは幸運でした。」
第三回  藤田昌武
「大先生の顔を見た途端に“この人なら大丈夫だ”と思った。」
第四回 小林保雄
「大先生に投げられると、身体の中心に力が加わるんです。」
第五回 黒岩洋志雄
「合気道は植芝盛平先生によって作られ、植芝盛平先生の死によって消滅した。」
特別編  砂泊諴秀
「開祖の精神をどうやって技に生かすか。それを真剣に考えました。」
第六回 清水健二
「大先生の技は受をとって気持ちが良い。流れるようにストーンと極められる。」
第七回 加藤 弘 
「パッと立つだけで相手を包み込む感じ。それが大先生にはあった。」
第八回 渡辺信之
「“あ、侍だ”と思った。空気が違うんですよ。」
第九回  奥村繁信 
「武道はただ身体を動かすことじゃない。最後には生か死という、死生観がある。」
第十回 磯山 博
「抉るような目と、優しい眼差し。その二つの眼差しに接せられたことが一生の宝。」
第十一回 田村信喜 
「すべては自分の勉強だから。武道というものは、筋を通さなければ駄目。」
第十二回 山田嘉光
「人が違えば合気道の質も違う。それが合気道の宿命。」
特別編 多田 宏
「大先生の合気道は日本武術から発した、生命を磨く近代的訓練法だ。」


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